5月19日に1回目、6月9日に2回目の新型コロナワクチンを接種しました。メインブログのほうには経緯を記録してあります。

新型コロナワクチン接種1回目

新型コロナワクチン接種2回目

新型コロナワクチン2回目翌日副反応経過


1回目の接種では、注射部分の軽い痛み以外にほとんど副反応はありませんでしたが、2回目は接種翌日はほぼ一日副反応が続きました。詳細はメインブログの記事に書いたとおりですが、わかりやすくグラフにしてみました。




注射部分の痛みは、1回目より強く、接種当日からすでに始まり、翌々日まで続きましたが、深刻だったのは翌日の夜までです。発熱と体内がヒリヒリするような倦怠感は、接種翌朝から始まり、夜になってピークを迎えた直後、急速に改善しました。胃部不快感は発熱・倦怠感よりもやや早めにおさまり、頭痛は開始も収束もやや遅めでした。

ピークを迎えた後、急速に楽になるというのは、僕だけではなく、周りの人の多くにも共通しており、メカニズムはわかりませんが、このワクチンの副反応の特徴なのかもしれません。「夜明け前が一番寒い」とか言いますが、「収束前が一番しんどい」と思えば倦怠感も耐えられる・・・かもしれません。

副反応の有無・程度は、各人それぞれですので、僕の経験がどれだけ参考になるかわかりませんが、あくまで一つの例としてご紹介しておきます。